フォト 四季 
 *連絡先 : 苅田 浩一 (0463-22-1103)
クラブ紹介 
*1986年(S61)に発足した「フォトゆう」を前身とし、1996年(H8)にクラブ名を現在の「フォト四季」
  と改め、今年で21年目となります。
*平塚市福祉会館を拠点として活動している写真同好会です。
*スナップ、ネイチャーに偏ることなく、全てのジャンルを撮ることを楽しんでいます。
活動主要事項 
会  員  21名(男性:20名、女性:1名 )2018年(H30)2月1日現在
会  費  10,000円/年 (4月 3千円、8月 3千円、12月 4千円)
例  会  1回/月 (第1木曜日 9:30~12:00) 於:平塚市福祉会館
勉 強 会  1回/月 (第3木曜日 9:30~12:00) 於:平塚市福祉会館
撮 影 会  県内外四季に応じて実施
 平塚写真連盟主催の2回/年実施の撮影会に参加
ク ラ ブ 展  1回/年 
代表者  苅 田 浩 一 
 活動概要
 *例 会 :指導講師 加藤利雄先生による講評 
 
 *勉強会 :会員同志による講評及び“一口のメモ”と称する会員のチエを紹介
 
 *写真展 :活動成果発表 1回/年 (於:平塚市美術館)
        :ロビー展 4回/年(4,6,9,12月)平塚市福祉会館のロビーに1ケ月間展示
        :福祉まつり 1回/年、福祉会館主催の“福祉まつり”に参加、展示
        :平塚写真連盟展 1回/年 (平塚写真連盟主催の写真展)
 
 *会 報   :毎月例会日に発行(スケジュールや連絡事項を記載)
 
 *講演会  :4月の総会後、外部講師を招聘して講演会を実施
 
 *懇親会  :親睦を図るため、忘年会等を実施
 
イベント・お知らせ 
 
  *外部講師を招聘しての講演会
    日 時:1月18日(木)9:30~12:00
    会 場:平塚市福祉会館
    講 師:馬田広宣氏(元朝日新聞写真部員)
         H29年9月7日に講演して頂きましたが、会員の要望もあり再度お願い致しました。
    内 容: ①良い写真の撮り方(漠然としていますので、「良い写真とは」について講師の
           考えを話して頂きます)を講師の作品を例に上げて講演して頂きます。
          ②会員の作品の講評(2Lサイズ各2枚/人)


  *フォト四季撮影会(川崎工場夜景) 16名参加の予定
    日 時:2月19日(月)平塚駅16:00集合、川崎駅16:45集合 の予定(詳細別途)
    撮影地:川崎工場地域の数か所の夜景
         タクシー4台に分乗して、3時間コースで数か所を撮影する。

  *湘南ひらつかマジシャンズ発表会の写真撮影
     毎年「湘南ひらつかマジシャンズ」からの依頼により2名で行っており、今回も引き受けることになりました。
    日 時:3月17日(土)13:00から16:00 
    会 場:中央公民館1F大ホール 



 例会風景・メンバーの紹介

  * 勉強会 1月11日(木)9:30~12:00
      通常は例会の日ですが、18日(木)の勉強会を講演会としましたので、
      各自作者名を伏せて掲示し、順番に担当となった作品を自分なりに講評する。
      それに対して意見があれば述べ合う。
       みんなでワイワイガヤガヤ楽しくやっています。       画像クリックで拡大
    
  * 特別ロビー展の展示
     平塚市展、文化祭、平写連展やクラブ展の出品作品など見たい作品・見せたい作品を
     交代で展示。
         

  * 講演会 1月18日(木)9:30~12:00
     イベント・お知らせ に記載いたしましたが、外部講師(馬田広宣氏)を招聘しての講演会を
     実施しました。
     内容: 見る人によって違うので一概に良い、悪いとは言えないが、講師の考え方を披露。

      ① 良い写真とは
         1940年代の写真大家と称される方の作品を例に上げて、現在果たして良い写真と言えるか
         どうか、について話されました。
         また、先生の撮られた作品を例にして良い写真と言える要素についても話されました。
         ・ 良い写真の要素として、ピントが合っている、露出があっている、色がきれいだけではなく
           何を撮ったのか、何が写っているのか、が直接伝わってくる写真。
         ・ どうとったのかを考えさせる写真、驚かせる写真も一つの要素で撮った人の狙いが見る方に
           伝わる写真。
      ② 良い写真の撮り方
         ・ 色々な角度から見て、自分の撮りたいものの狙いをはっきりさせる。
         ・ 撮影者の意図を表現する。
         ・ 見る人によって見方は変わってくる、見る人が良いと見るかどうか、撮る人と見る人の
           気持ちが合うのが望ましい。良く見てくれたら嬉しい程度で良いのではないか。
         ・ 私はこの写真をこうやって、こう撮りましたと表現が出来たら良い。 画像クリックで拡大         

     ③ 会員の作品の講評
        非常に丁寧に、撮り方、表現の仕方などのご指導を頂きました。      



 入会申し込み書